所見に役立つ文例集 特別の教科 道徳 4年生

道徳が教科化となり、所見を書かれるのに困っている方も多いかと思います。

親子がもらってうれしい所見の文例集です。所見を書くときに参考にしていただければ幸いです。

評価の仕方は学校や自治体によって様々なようで、通知表に記載する文章量にも差があります。

また、何を書けばいいのか、何を書いてはいけないのかの情報が行きかっており「これ」といった正解はまだ確立してません・・・

ここではその中でも「こんな風にかいたらいいんじゃないか」という例文をしょうかいしています。




学習内容別

もっこをせおって

「もっこをせおって」では、人のために働くことで喜びを感じるという学習をしました。自らも、友達のためにしてあげたことで感謝され、うれしい気持ちになれた体験を思い出し、これからも実践して行こうという思いを持つことができました。

「もっこをせおって」では、主人公が周りの人のために働くことで、喜びを感じていく学習をしました。自らも、田舎でお手伝いをした時、「ありがとう」と言われて、とてもうれしい気持ちになれた体験があり、共感することができました。

「もっこをせおって」では、人のために働くことで喜びを感じ、進んで働くことの大切さを学習しました。自らも、友達のために丸つけをした時の体験を思い出し、これからの生活の中でも、実践していこうという思いを持つことができました。

進んでみんなのために働くことをテーマにした「もっこをせおって」では、「よいことをするよさ」について考えを深めていました。よいことをすると両者によいことがあることに気付いていました。

「もっこをせおって」の学習では、人の役に立つことのよさは「自分が困ったときに助けてもらえること」と発表し、自分なりの考えを深めていることが分かりました。

進んでみんなのために働くことをテーマにした「もっこをせおって」を学習しました。「頑張っている人の姿を見て、また協力してくれる人が出で来る」という考えに納得させられました。

いっしょになって、わらっちゃだめだ

「いっしょになって、わらっちゃだめだ」では、周りの人の考えや行動に流されず、自分にできることは何かを考えて行動することの大切さを学習しました。そして、自らも、よく考え、勇気を持って行動しようという思いを持つことができました。

「いっしょになって、わらっちゃだめだ」では、周りの人の考えや行動に流されず、自分には何ができるかをよく考えて行動する主人公に共感し、自らも、友達とのかかわりの中で、実践していこうという強い思いを持つことができました。

周りに流されず、よく考えて行動することをテーマにした「いっしょになって、わらっちゃだめだ」の学習では、主人公の気持ちの変化を通して、いじめは、決してしてはいけないことだということを改めて確認することができました。

周りに流されず、よく考えて行動することをテーマにした「いっしょになって、わらっちゃだめだ」の学習では、何気ない行動が、いじめにつながってしまうことに気付き、自分は絶対に流されないようにしようという思いを持つことができました。

よく考えて行動することをテーマにした「いっしょになって、わらっちゃだめだ」では、「友達に流されてしまったら同罪である。自分が正しいと思ったことを行動に表していきたい。」と意欲を高めていました。

よく考えて行動することをテーマにした「いっしょになって、わらっちゃだめだ」では、「自分も経験したことがある。勇気をもつことが必要。」と自己を振り返っていました。

ひびが入った水そう

「ひびが入った水そう」では、過ちは素直に認めることの大切さを学習しました。はじめ、正直に話せなかった主人公が、勇気を出して話したことで、気持ちが晴れていくことを通して、正直に話すことの大切さを実感することができました。

「ひびが入った水そう」では、水槽にひびを入れてしまったが正直に言うことのできた主人公の行動から、「嘘はいつか分 かってしまうから始めから正直に言った方がいい」と自分なりの考えを深めていました。 よく考えて行動することをテーマにした。

「ひびが入った水そう」では、水槽にひびを入れてしまったが正直に言うことのできた主人公の行動から、「勇気をもって正直に話すと許してもらえる」と、自分なりの考えを深めていました。

「ひびが入った水そう」では、水槽にひびを入れてしまったが正直に言うことのできた主人公の行動から、「心がモヤモヤして、何日も不安になっているのは嫌だ」と、自分なりの考えを深めていました 。

誰に対しても分け隔てをせず、公正・公平な態度で接することをテーマにした「となりのせき」では、「苦手な友達と席が隣になっても、いいところを探して仲良くしたい」と意欲を高めていました。

誰に対しても分け隔てをせず、公正・公平な態度で接することをテーマにした「となりのせき」では、「誰にでもいいところがあって、友達のいいところを知ったので、もっと仲良くなりたい」と意欲を高めていました。

ドッジボール

「ドッジボール」では、ルールを守ることの大切さに気付いた主人公の行動を学習しました。「嘘をついたら更に嘘を重ねないといけなくなる」と自分なりの考えを深めていました。

「ドッジボール」では、ルールを守ることの大切さに気付いた主人公の行動を学習しました。嘘をついたりごまかしたりしてはいけないということに気付くことができました。