所見に役立つ文例集 特別の教科 道徳 3年生

道徳が教科化となり、所見を書かれるのに困っている方も多いかと思います。

親子がもらってうれしい所見の文例集です。所見を書くときに参考にしていただければ幸いです。

評価の仕方は学校や自治体によって様々なようで、通知表に記載する文章量にも差があります。

また、何を書けばいいのか、何を書いてはいけないのかの情報が行きかっており「これ」といった正解はまだ確立してません・・・

ここではその中でも「こんな風にかいたらいいんじゃないか」という例文をしょうかいしています。




学習内容別

あいさつをすると

挨拶をすることの大切さについて考えた「あいさつをすると」では、真心をこめて挨拶をすれば、お互いに気持ちが良くなるといういうことに気付きました。そして、自分も近所の人に進んで挨拶をしようと意欲的になりました。

「あいさつをすると」では、挨拶をすれば、みんなが気持ち良く過ごせるという感想をもちました。また、それを普段の生活にも生かし、大きな声で挨拶をしていました。

ヌチヌグスージ

命のつながりをテーマにした「ヌチヌグスージ」では、自分の命も主人公と同じようにご先祖様からつながっているのだから、その命を大切にしていこうという感想をもちました。

命のつながりをテーマにした「ヌチヌグスージ」では、ご先祖様や両親がいなかったら、今の自分はいないということに気付きました。そして、自分の命があることや生まれたことに対する感謝の思いを持つことができました。

「ヌチヌグスージ」では、命が過去から繋がっていることに気が付き、繋がりの中に自分が存在してしていることを考えました。学習を通して、自分の命は、ご先祖様からもらった大事なバトンだから大切にしようという思いをもちました。 みんなで協力すれば明るく楽しいクラスになれることや自分の命はご先祖様から繋がっているから、大切にしなければいけないことなど、道徳の学習を通して、たくさんのことを学び、自らの考えを深めていました。

しょうたの手紙

楽しい学校生活を過ごすことをテーマにした「しょうたの手紙」では、学校に行けなくなった主人公のつらい思いを自分のことのように考えていました。そして、集団で生活する時の友達とのかかわり方について考えを深めていました。

楽しい学校生活を過ごすことをテーマにした「しょうたの手紙」では、仲間外れにされた主人公の気持ちに寄り添い、どうすればいいかを考えていました。学習の中で、友達に嫌なことを言うのはやめようという感想をもちました。

「しょうたの手紙」では、主人公の気持ちに寄り添って考えながらも、言葉で直接自分の思いを伝えることも大切であるという感想をもちました。そして、協力し合い、楽しい学校生活を過ごすことが大切であるという考えを深めていました。

「しょうたの手紙」では、学校へ行けなくなった主人公の気持ちに寄り添い、自分に置き換えて考えていました。そして、仲間外れにされている友達がいたら、仲間に入れたいという思いをもちました。

「しょうたの手紙」では、仲間外れや無視をされている主人公の気持ちに寄り添って、学級目標の在り方について考えていま した。学習を通して、一人一人が友達の嫌がることをしないと心がけることが大切であるという感想をもちました。

「しょうたの手紙」では、学校に来られなくなった主人公のつらい気持ちを受け止め、どうすればいいかを考えていました。そして、友達に嫌なことはせずに、辛い思いをしている友達を助けたいという思いが強くなりました。

一本のアイス

自分の過ちを素直に反省し、正直に伝えることの大切さを学習した「一本のアイス」では、主人公の気持ちに寄り添って考えることができました。学習を通して、正直に謝れば、気持ちがすっきりするという感想をもちました。

自分の過ちを素直に反省することの大切さを学習した「一本のアイス」では、登場人物の行動からその思いを自分に置き換えて考えようとしていました。そして、正直に自分の過ちを認め、謝ることが大切であるという感想をもちました。

正直に伝えることの良さを学習した「一本のアイス」では、間違いをしてしまった時には、すぐに謝った方が良いという思いをもち、普段の生活でも実践しようとしていました。

過ちを素直に認め、反省することを学習した「一本のアイス」では、正直に謝ることの難しさと苦しさについて、主人公の気持ちに寄り添って考えていました。最後に主人公が謝った場面では、正直に行動することの良さを見直していました。

「一本のアイス」では、自分がしたことの過ちについてなかなか伝えられない主人公の気持ちに寄り添い、その思いを考えていました。そして、最後に正直に「ごめんなさい」と謝った主人公の思いから、何が大切なのかを考えていました。

過ちを素直な心で反省し、正直に伝える大切さを学習した「一本のアイス」では、登場人物の行動からその思いを自分に置き換えて考えようとしていました。学習を通して、うそをついてしまったら、早く正直に言おうと心掛けていました。

やさしい人大さくせん

親切にすることの大切さについて考えた「やさしい人大さくせん」では、どんな人にも優しくしてあげたいという感想をもちました。そして、それを実際に行動にうつすことが大切である考え、実践しようとしていました。

「やさしい人大さくせん」では、優しい思いをもってお互いに生活していれば、みんなが気持ちよく生活ができると考えました。学習したことから、自分も主人公のように優しい人になりたいという感想をもち、実践しようとしていました。

「やさしい人大さくせん」では、困っている人を見かけたら助けるという主人公の行動に共感していました。そして、自分も友達に親切にして、助けてあげようと実践していました。

「やさしい人大さくせん」では、優しくした人も優しくされた人もお互いに嬉しい気持ちになることに気が付きました。親切にすることの大切さを考え、どんな人でも親切にしたいという思いをもちました。

親切にすることの大切さを学習した「やさしい人大さくせん」では、主人公の行動から何かできることはないかと考えていました。そして、親切にしてもらったら、自分も優しく接したいと実践しようとしていました。

きまりじゃないか

約束やきまりを守ることをテーマにした「きまりじゃないか」では、最後まできまりを守ろうとする主人公の行動に心打たれていました。学習を通して、自分も決められたことはしっかり守ろうと強く思うようになりました。

規則を尊重することについて考えた「きまりじゃないか」では、友達の言葉や言動に左右されず、きまりを守ろうとする主人公の思いに共感していました。そして、自分もきまりを守ろうという思いを強くもつことができました。

規則の尊重について考えた「きまりじゃないか」では、最後まで自分の思いを貫く主人公の気持ちに共感していました。そして、きまりを守らない人がいたら、自分から「だめだよ」と言えるようにしたいと考え、実践していました。




学習その他

親切をテーマにした「一さつのおくりもの」で思いやりをもって親切にすることについて考えました。学習を通して、相手の気持ちや状況を考えて親切にすることの大切さに気が付くことができました。

善悪を判断し、行動することの大切さを学習した「二つの声」では、主人公が迷いや葛藤する気持ちに寄り添いながら考えようとしていました。学習を通して、自分がしてしまったことは、自分で責任を取るということの大切さに気が付きました。

公平、公正について考えた「みさきさんのえがお」では、主人公の気持ちに共感し、友達とのかかわり方について考えていました。学習を通して、自分の友達だけでなく、誰に対しても同じように接することが大事だという感想をもちました。

「ホタルの引っこし」では、川を汚さないためには、自分たちの生活を見直さなければいけないということに気が付きました。また、汚れてしまった川には、動物たちがすめないことを知り、こんなふうにしてはいけないという感想をもちました。

「ごみステーション」では、人のためにごみをきれいにしているおじいさんの姿から、働くことの意義について考えることができました。また、公共の場所をきれいにすることは大切で、それを実践していこうという意欲をもちました。

「いいち、にいっ、いいち、にいっ」では、友達と協力し合うことの大切さを学習しました。そして、自分も明るく前向き に生活しようという思いを強く持つことができました。

楽しい学校生活を過ごすことをテーマにした学習では、主人公の気持ちに寄り添い、自分だったらどうするのかを考えていました。

誰に対しても公平に接することの大切さをテーマにした学習では、自分がその場面にいたら、どんな行動をとるのか、どんな気持ちになるのかを想像し、たくさん発言していました。

親切について考えた学習では、周りの人に優しくすればその人も優しい気持ちになるだけでなく、仕事も早く終わるなど、いいことがいっぱいあることに気付くことができました。

励まし合う友達をテーマにした学習では、心を一つにして目標に向かって努力を続ければ、困難なことでもできるようになるという思いを強く持つことができました。